山田産業株式会社 [東京都八王子市] : 環境との共生、豊かな住まい / Housing for new generation 新世代の家造り
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ブログ - 入居者募集の虎の巻 第2章【物件写真】

入居者募集の虎の巻 第2章【物件写真】

カテゴリ : 
お困り相談 » 空き部屋でお困りの大家さん
Date : 
 2009/7/11 15:33

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第2章 写真の妙技!?

 以前は、不動産を検討する際はまずは不動産屋さんに行って相談するのが当たり前でした。来店されてから希望の条件にあった物件を探し、それをご案内し、気に入ったものがなければ後日再度ご紹介し…と繰り返したものです。それが、最近はインターネットの普及により、来店されて1からお部屋を探す方がめっきり減りました。

 

そのかわり、事前にインターネットで下調べをし、ある程度目星をつけてから来店されるケースが多くなり、来店者が契約に至るケースは逆に多くなり、スピードも速くなっていると実感しています。

 

そんなお客様はインターネット情報で物件の良し悪しを考えます。文字の情報は素人には分かりづらいですが、写真等の情報は視覚的にも大きな影響を与えます

これにいち早く対応すべく、当社では取り扱っている物件(賃貸・売買)の写真にこだわりを持って掲載しています。

その一部をご紹介します!

 

下記の写真は、左右に同じ物件のアングルの違う写真を載せました。皆様の印象はいかがでしょうか?

 

 

【外観編】

  <セオリー通り、晴れた日に南側より撮影>                   <曇りの日に北側から撮影>

  ※晴れた日には陰影がはっきり出てしまいますので、必ずしも「晴天が良い」わけではないようです。

   また角度により物件の表情が違います。物件の持ち味をとらえる事が重要に思えます。

 

 

 

       <マンションに向かって左側から撮影>       <マンションに向かって右側から撮影>

   ※より立体感をだすことを念頭に、物件の顔を際立たせるとここまで変わります。

 

 

 

 【室内編】

    <撮影者の背の高さから撮影>        <床上30cmの高さから寝そべって撮影> 

  ※撮影者の目線で撮ると、どうしても高い位置からになります。床部分が見えず、イメージが沸きません。

   室内写真の場合、床部分が1/3くらい入ると奥行き感がでます。右写真は更に部屋隅より角度をつけています。

 

 

 

 

       <フラッシュなしの通常レンズ>            <フラッシュ付きの広角レンズ>

  ※良い写真を撮るにはテクニックだけでなく、やはりカメラの性能も必要です(笑)。

 

 

 

    <横写真・キッチンのアップ写真>           <縦写真・キッチンの全景写真>

  ※同じキッチンでもカメラの向きを変える事で印象が変わります。

   縦写真のほうが照明や棚、収納まで確認でき、実際料理をする姿が想像できそうです。

 

 

 

所詮、写真…されど、写真!! バカにできませんね。

以上、当社が写真撮影にいかにこだわっているかをご紹介しました。

 

物件をこれから検討する方にとって、画面上でいかにイメージを膨らませることができるかが鍵です。物件を見に行かずとも、写真をみたらその部屋をイメージできるような画像を意識しています。

 

当社では、1部屋あたり最低30枚は撮り、その中から2〜3枚を厳選して掲載しています。(今はデジカメだからやりやすいですが…)

 

オーナー様の大切な財産ですから、プロの写真家ならぬ不動産屋として、よい顔を撮り続けていきます・・・

 

(※お部屋をお探しの皆様、写真はうそはついていませんが、それだけで判断するのは危険です。必ず現地を確認してご判断下さい。当社のスタッフがご案内し、物件の詳細もご説明いたします。)

 

 

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