山田産業株式会社 [東京都八王子市] : 環境との共生、豊かな住まい / Housing for new generation 新世代の家造り
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宅地造成から開始!GOLD仕様の注文住宅
  【大月市富浜町】O様邸 新築工事  

O様は、ゴールデンウィークにお引越しを予定されていたので、

これに間に合うように残りの外構工事を実施しました

 

 

<コンクリートデザインアート>

 

エクステリアは、「外壁や玄関ドアの木目調にマッチしたもので…」というご要望から、

当社の誇るエクステリアプランナーの自信作 “コンクリートデザインアート” で仕上げることとしました

 

 

 

まずはコンクリートブロックを積み上げていきます

(ここまでは普通の作業です)

 

 

 

 

その上にモルタルのコテ仕上げで下地を作ります

 

 

 

 

枠の部分は、まくら木調に仕上げます

(木のような節をつけたり、表面を木っぽく仕上げます)

 

 

 

 

まくら木同士をつなげる “かすがい” もモルタルで擬似します

こんなの素人では到底できない域に達しています

 

 

 

 

ここに、専用塗料でペイントしていきます

どんな風にペイントするかは企業秘密です!!

 

 

 

 

パッとみでは、まくら木にしか見えません

触ってみるまではコンクリートなんて思えませんねー

 

 

 

 

鋳物のレリーフつきの表札がぴったりマッチしています

ポスト、モニター付きインターホンも取り付けました

 

 

 

裏側はこーんな感し

大型のポストなので、回覧板クラスもすっぽり入って、雨にも濡れません

 

 

 

 

こんな感じに仕上がりました!

一見まくら木風ですが、すべてコンクリート仕上げ

木と違って腐食したりしないので長持ちしますよ

 

この施工法は、よくレストランなどの飲食店のエントランスで用いられます

木調や石目調、タイル調など、なんでもアーティスティックにできますよ

とってもお勧めです

 

 

 

 

 

<鉄骨製ルーフガーデン>

段下のガレージに屋根をつける目的と、

合わせてその屋根の上をお庭にしてしまおうということで、

鉄骨製のルーフガーデンをつくりました

 

 

まず、鉄骨を組んでいきます

 

 

 

 

底面はモルタルで水勾配をつけて仕上げます

 

 

 

 

一方、屋根上の部分には波板のデッキプレートを置きます

 

 

 

 

ここもモルタル仕上げ

右奥に排水もとってあります

 

 

 

 

防水トップコートして出来上がり

 

 

 

 

デッキプレートの裏面(天井面)も…

 

 

アイボリー色に塗装

 

 

 

 

最後に鉄骨部やフェンスも塗装して、かんせい!

車庫部分には屋根が付き、上部はお庭の延長として、

敷地を目一杯使えるようになりました

 

 

 

 

<玄関廻り>

 

ポーチは、INAX社製グレイスランドタイル

 

 

 

 

エコキュートのタンク&ヒートポンプは玄関脇に設置

薄型タンクを採用しています

 

 

 

 

 

玄関ドアは、トステム社製 断熱ドア 「フォラード23」です

今回は、木彫タイプです

 

鍵を持たずともカードをかざすだけで

上下2つある鍵がオートロックとなる、

トステム一押しの 「CAZAS (カザス) 」 をGOLDプラン標準仕様としています

 

通常ドアより値段はもちろん高い!! ですが、

このカザスに慣れてしまうと、

鍵を差し込んで開閉するのが“おっくう”になるほどの魔力を持っています

(俳優の堤真一さんもその魔力にとりつかれた一人です)

 

 また上下の2つの鍵をいちいち施錠するのちょっと面倒ですよね?

このカザスなら、カードをかざすだけでOKなんですよ

 

 

 

 

 

<その他>

その他もろもろをご紹介

 

●人感センサーライト

建物周りに3箇所設置

人を感知すると ピカーー っと光ります

  

 

 

 

 

●立水栓

お庭には立水栓を設置 (もう1箇所駐車場にも付けました)

 

 

 

 

 

●アコーデオン門扉

お庭へのアプローチには、何もないと寂しいのでアコーデオン門扉を設置 (TOEX社製)

 

 

 

 

●土間コンクリート

庭先の浄化槽上部は土間コンクリートで仕上げ

小型自動車クラスなら駐車できます(荷重にも耐えられるよう補強しています)

 

 

 

 

<全景>

土地の造成から始まり、最後の外構まで、かなりの期間をかけて作り上げました

O様ともお打ち合わせを重ね、ご要望に沿ったすばらしい家ができたと自負しております

 

O様も当社を信頼いただいて、けっこう「お任せ」的なご指示をいただき、大変助かった反面、

かえって信頼に応えるべく、身の引きしまる思いでがんばりました

 

 

 

住宅版エコポイントによる断熱材の品薄危機にて工期がだいぶ遅れましたが、

GWのお引越しに間に合うよう、無事工事を終えることができました

 

ご近所の方々も、駐車場を無償で貸していただいたり、差し入れを頂いたり、

とても親切にしていただきました

当社スタッフ、職方衆ともども大変感謝しております

 

皆様のご協力あっての家だと思います

この場をかりて御礼申し上げます

 

おまっとさんでした!

 

室内編その2のはじまりはじまりー

設備関係を中心にいってみます

 

 <廊下・階段・ホール>

玄関のシューズボックスは姿見ミラー付き「コの字型」タイプ

コの字の部分には窓も設置

とても明るい玄関です

 

 

 

 

玄関ホールには中棚2段付きの収納を設置

これは奥様のオーダーです

掃除機とか箱モノがいっぱい入ります

こういう収納は実際生活してみるとかなり重宝すると思います

 

 

 

 

階段は吹き抜け式です

コーナーのブラケットがいい味出してます

 

 

 

 

上から見るとこんな感じ

縦スリット窓を2列配置、室内外の意匠にもこだわっています

窓は開閉レバーをくるくるまわすと開きます

 

 

 

 

2階廊下です

引き戸を開けるとウォークインクローゼットとなっています

    

 

 

 

 

 

<キッチン>

対面型キッチンは、クリナップ社製 「ラクエラ」

グラニッドの人造大理石天板、IHクッキングヒーター、食洗器付き

 

 

 

 

シンクにはオプションで 「アルカリイオン清水器」を搭載

 

 

 

 

オープン型キッチンなので収納不足…なんてことはありません!

この辺はシステム背面収納でカバーしています

カップボード&スライドドア収納、蒸気排出ファン付きスライド式家電収納、上部吊り戸棚、床下収納…

これだけあれば十分入りますね

 

 

 

 

 <バス・サニタリー>

システムバスは、クリナップ社製 「アクリアバス」

メタリックグレーのフロアー、クリアパールピュアホワイトの浴槽、

壁面はホワイト地にポイントアクアでアクセント

とても爽快感のあるカラーリングです 

 

 

 

 

浴室乾燥機とクリナップ一押し 「床夏シャワー」 のスイッチです

「床夏シャワー」ボタンを入室前に “ポチッとな” と押しておくと、

温水シャワーが数十秒しゃわしゃてくれて、床が常夏になります

これで冬場に 「足ちべたいー」 なんて事がなくなります

 

 

 

 

大きめサイズのサニタリーには、

クリナップ社製 「ウォッシュスタンドS」 を設置

上部吊戸、三面鏡式収納、もちろんハンドシャワー付き

 

洗濯機用水栓も、水漏れ自動止水タイプの最新器具です

 

 

 

 

 

<トイレ>

INAX社製 タンクレス多機能トイレ 「SATIS」 

タンクがない分、スペースを広く使えます

またトイレ自体が流線型でおしゃれです

機能はみんなオート式(センサー式オート便座開閉、オート洗浄などなど)

お掃除用自動便座リフトもあり、主婦の見方です

(松居棒とかなくてもきれいに掃除可能です)

 

とにかくトイレを追求したトイレです

お値段も普通のトイレと格段に違います(でも設置の価値ありです)

 

 

 

 

ミラー&収納付き手洗いユニットを設置

ペーパーホルダーもナチュラルカラーに統一

 

 

 

 

壁面には、壁の厚さを利用して埋め込み式収納を設置

ペーパーはちょっとした小物はここに納まります

 

 

 

 

 

<その他>

2箇所あるバルコニーは、いずれもアルミ製2段笠木(手すり)を設置

布団でも何でも干しちゃってください

 

 

 

 

今回、O様は各室の照明器具も当社にオーダーいただきました

照明デザイナーによるチョイスの中、LDKに設置したバー照明に注目!

 

ここにはペンダント照明やスポット照明など取り付けが可能(O様はスポット照明設置)

バー自体はくるっと回るので、お好みで位置を変えられる優れものです

 

 

 

 

 

 

まだまだ室内も紹介しきれませんが、この辺でおしまいとします

 

次回は、「完成しました外構編」です

コンクリートデザインアートを施したエントランスは必見!

当社の職人の技が光っています。。。

 

乞うご期待っ!!

 

工事に約半年を費やしてきましたが、

ここでようやく室内が完成しましたのでご紹介しますっ!!

 

外回り(外構)は現在施工中のため、

後日、【完成しました!! 外構編 】 にてアップします

 

 

<LDK・居室>

 全体的にナチュラルテイストの内装になっています(O様のご要望)

 

広々リビングダイニングで、キッチンは対面カウンターとなっています

 

 

逆サイドからのアングル

6.5帖の和室と続き間になっていて、開放的です

(和室との間仕切り戸はフルオープンタイプです)

 

 

 

2700mmの大型窓で明るい和室 (リビング側にも2700mmのサッシが付いています)

正面の部分は、O様からのご要望で、既存家具が置けるようにと板の間にしてあります

 

 

1.25間ある押入れを設けました(中段付で、戸を開けると左に0.25間ほど広くなっています)

今回はLDKと連続する洋風な和室を考慮して、

襖ではなくナチュラル調のフラッシュ戸を採用しました

 

 

2Fの居室に移動です

間仕切り付きの居室ですが…

 

 

開放するとこーんな感じ!

将来の家族構成を見据えてのフレキシブルな計画にしています

 

 

この両室には、それぞれ大型クローゼットを用意

写真左は、W1800mm × D1300mm の奥行きのあるタイプ

写真右は、W3600mm × D900mm のワイド収納です

どちらもかなりデカいッス(汗)

  

 

 

3連の上げ下げ窓がお洒落にキメてくれます

これは外からのデザインを重視して設置しているので、外観はもっとお洒落にキマっています(笑)

 

 

 

2Fの3室目は、出窓付きの2面採光

 

 

こちらにも、W2270mm × D1300mm の大型クローゼットを配置

傾斜天井部分をうまく交わして、パイプハンガーつき枕棚を交差させて収納量を増やしています

 

 

今宵はここまでにしとう存じます

次回 【室内編(その2)】では、水廻りや設備器具などをご紹介しますので、

チャンネルはそのままで!?

クロス(壁紙)工事に入ります

 

材料が届きました

ホルムアルデヒドの発散を防止したクロスとノリです

(F☆☆☆☆仕様)

 

張っている風景は時間の都合上割愛いたします

 

 

 

 

続いて、システムキッチンが据付完了です

全貌は完成後のお楽しみ。。。

 

 

 

 

コの字型の下駄箱もお目見え!

 

 

 

 

建具も収まりました!!!

阿部興業製の木調建具です

 

 

LDKの入口はガラス入り

 

 

クローゼットもこの通り

 

 

格部屋の入口は、ひし形のデザインガラス入りです

 

 

 

 

外観もだいぶできてきましたー

白の横柄外壁にステンカラーのサッシが映えます

 

 

 

 

道路側はアクセントで木目調デザインで張り分けています

木目の玄関ドア(まだ写っていませんが)とマッチしていてお洒落です

 

 

 

室内はほぼ工事が終わり、クリーニングを残すのみです

 

工事の締めは外構です!

今回の外構は凝った仕様で考えています

先の写真のデザインとどのようにマッチングするのか、

乞うご期待!!

 

更新が遅れてしまいました(汗)

 

内部の工事は着々と進んでおり、

大工さんの工事は終盤です

 

ドアや収納部分の枠の取り付けです

下の写真はクローゼットになります

 

 

 

だいぶ部屋らしくなってきました

 

 

 

 

建具関係が続々と到着です!

もちろん全て 「F☆☆☆☆」 ですね 

 

室内のドアやクローゼットの折り戸は、

阿部興業 社製の 「EXTRA moda」シリーズで統一

色はシャトーメイプルです

(とても明るい木目です)

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関収納(下駄箱)は コの字型のタイプです

全容はのちほどのお楽しみ…

 

 

 

各収納(クローゼット関係)の内部には、

ハンガーレール付きの枕棚がセットされます

?ウッドワン 社製です

 

 

 

木工事はほぼ終了です

次は設備関係の器具付けになりますよ

つづくー

 

室内の工事はどんどん進んでいますよ

 

1階天井がボードで塞がれていきます

コードがぴろぴろ垂れていますが、

もちろん既に電気配線は終わっています

 

 

 

 

 

 

水道設備の職方も既に作業済み

給排水管の施工が完了しました

 

 

 

 

 ここからはサイディング工事です

 

?胴縁(どうぶち)

防湿シートの上に、厚さ15mmの防虫防腐処理を施した胴縁を縦に打ち付けます

ここには、サイディングを張る際に金物を取り付けていくことになります

胴縁は防虫防腐処理をしたものと、そうでないものとがあります

当社は防虫防腐処理をした胴縁を使っています

(写真のようにこげ茶色のモノもが処理済で、白木色のものが未処理のものです)

 

当然、処理を施してある胴縁の方が高額なので、

最近の建売住宅(または注文住宅)は処理をしていない胴縁を使用している現場をよく見かけます

 (お客様の目に触れない部分は極力安く工事をしてコスト削減するんでしょうねー)

 

本当の意味での「良い家」とは、目に見えるか見えないかではないと思います

お客様が長年にわたって満足してお住まいいただけるかどうか? は 

お金に替え難いと当社は考えます

 

※何度も同じことを言って申し訳ございません 

でも本当のことだから何度も言っちゃいます

 

 

 

 

下のほうに目をやるとこーんな感じ

基礎の上に 「水切り」 を回します(ブルーのビニールテープが付いているもの)

これで万が一雨水等が浸入しても外へ逃がす仕組みになっています

 

 

 

 

 

?サイディング張り

胴縁の上にサイディングを取り付けていきます

釘頭のでない金物工法で15mm厚のサイディングを順々に張っていきます(重ね合わせていく感じです)

ジョイントの部分は雨の進入を防ぐために下地に金属板(ジョイナー)をつけ、

その上からコーキングで埋めます (青く見える溝の部分)

 防湿シートと外壁材サイディングとの間には空間ができます

ここが空気の通り道となり、

壁内の結露防止や住宅の長期耐久性と快適性を維持・向上させます

当社では、このような『通気構法』を基本プランとして採用しています

 

昨今はいろいろな工法がありますが、

首都圏の家は、この「通気工法」が、

施工面やコスト面を考慮すると

一番ベスト(って言うかちょうどいいよう)に思えます

 

ブログも一気に加速しーまーすーーー

 

?断熱材

 

いまもっとも巷で手に入らない貴重な建材・・・ 

それは 「断熱材」 です

ここにあるシロモノは、その名も 『ハウスロン 105mm』 

これがないと、省エネ住宅にならないし、住宅版エコポイントもつきません!!

 

 

 

 

こんな感じの壁面に ツメツメ していきます

 

 

 

 

コチラも 前述の「ハウスロン」と同等品の

『e-キューズ 105mm』 です

外気にさらされる壁・天井は、コヤツらで包み込まれて幸せになります

 

 

 

 

?バルコニー防水

 

合板でバルコニー下地をつくります

きれいに仕上がってますねー

(もちろんこれで終わりではありません)

 

 

 

 

下地にFRP防水を施します

当然ながらこれをしないと木がびしょびしょになります

 

 

 

FRP防水は、まず下地にガラス繊維マットの補強材を張り付け、

FRP樹脂とガラス繊維マットを交互に重ね張り、仕上げにトップコート処理をしていきます

コーナーから立ち上がり部分にも、少し余計な高さまでしっかり施工しています(OK!)

 

 

 

 

?サッシ設置

 

玄関ドアがつきましとぅわーー

今回もトステムさんの自信の一品…  『フォラード』 の木調ドアです

 カードをかざすだけでロックできる 『カザス』 タイプです!!(当社標準装備)

詳しくは堤真一さんのトステムCMを見てください

 

 

 

 

室内サッシも設置

これは1Fリビングの大窓です

1枚が大きくペアガラスなので、通常のサッシよりは開閉が重たいはずですが、

思ったより軽くスライドしたのでビックリ!? 

さすがトステムさん ですねー

 

 

 

 

2Fもこの通りー

 

 

 

 

 

窓枠の下側には防水シートを施します(グレーのテープ状のものがそうです)

雨水の浸入のみならず、室内側の結露の水滴からも木材を守ります

この後にサッシを付けるわけですね

 

 

 

 

こんな感じです!!

3連の上げ下げ窓です

(こういうサッシは、通常の引違いサッシに比べて高額です、しかも3枚!!)

 なぜ、高いサッシを3つも並べるの? 引違いの窓を1セットでいいじゃん??

って 思う方もいるでしょう…

 

実は、

これは外から見たときのデザインアクセントとなっています

カッコいい家をつくるには、それなりにコストがかかるってモンなんです

(こんなサッシは、パワービルダーのローコスト住宅ではめったにお目にかかれませんよ)

 

私の知る限り、 ローコストとデザイン性はおおむね反比例のようです

 

 

 

 

外からみるとこんな感じぃー

外側もしっかり防水です

 

 

 

 

 

さっきでてきた1Fの掃出し窓の外も、

こんな感じぃで室外側にも防水テープを処理します

 

 

 

 

 

コチラは出窓です

出窓の下部にも断熱材(黄色く見えるもの)が入っています

出窓って外に飛び出しているので、

こういう断熱しないと結露でびっしょりになってしまいます

 

 

 

 

 どんどん工事が進みます(汗)

来週からは外壁サイディング工事も始まりますよー

 

 

工事は順調に進みすぎて、

ブログのアップが追いつけません(汗)

 

では屋根工事のつづきから…

 

緑のアスファルトルーフィングの上に、

ブラックのカラーベストコロニアルを施工します

一般的な瓦に比べ、コストパフォーマンスが高く、

また軽量なので、地震のときに荷重がかかりにくく安全です

 <豆知識>

〜“ころにある”って なんであるー??〜

もともとの名称の由来は、(株)クボタの商品名のひとつで屋根の石綿スレート瓦葺きの事。 一般的なスレート葺きの屋根をコロニアルと言う事もある。
コストが安く、一般的な瓦よりも軽量のため、地震や落下の被害が少ない事もあり普及している。
但し、合わせの部分で水が入りやすいので、しっかりとした防水処置が必要。また耐久性やメンテナンスの面で定期的(10〜15年)に手を入れる必要がある。

 

 

 

こんなかんじに雪止めつけて、

出来上がりィィっと!

 

 

 

 

外壁下地の構造用合板(パーティクルボード)は、

当社施工ではおなじみの 日本ノボパン工業社製 「novopan STP?」です

 

せん断強度が高く、地震・火災・風災から家を守ります また水分にも強いのが特徴です

何より、100%リサイクル木材を使用しているので、地球に優しいエコ商品です

 

 

 

 

玄関側の壁面には、建物のアクセントとなる化粧壁を造る為、

縦に4本分、下地を造ります

どんな風になるのか、仕上がりが楽しみですねー

 

 

 

 

その頃、室内の工事は…

 

木工事用の接着剤が届きました!(F☆☆☆☆です)

今は、現場ごとに 

「法的に適合した材料を使ってますよー」 的なこのような写真を撮り、

完了検査時に検査員に提出しています

 

 

 

 

筋かいも 「筋かいプレート」 を使ってキッチリ施工

 

 

 

2Fの傾斜天井となる斜めの部分もていねいに施工

 

 

 

 

2F天井の野縁が完成でーす

 <豆知識>

 〜“のぶち” って のぶち ごろー??〜

野縁(のぶち)とは天井板などを張るための棒状の下地のこと、30〜45?ほどの間隔で 配置されます。野縁を下地としてプラスターボードなどの天井板が固定されます。

野縁を取りつけるあたって、まず野縁受けとよばれる下地を作りる必要があり。天井を構成するこれらの下地は、垂れ下がりを防止するため、吊り木によって支えらます。

 

 

 

 

 

そんな時、

施主のO様が、打ち合わせを兼ねて現場見学にいらっしゃいました

(写真右がO様、写真中央は営業から現場監督まで一人でこなす弊社社長です)

 

社長より、進捗のご説明をしたのち、 

棟梁を含めて細かい部分の施工のお打ち合わせと、作業過程を見ていただきましたっ!

 

 

「これが今度自分の住む家になるなんて夢みたいだねー」 とO様

 

夢の実現に向けて当社も力が入ります…

完成時には是非感動していただけるようガンバリます!

 

年が明けて、木工事が本格始動です!!

 

別の現場(調布市K様邸)の作業が一段落した棟梁が合流しました

工事も一気に加速です

 

 

?屋根葺き

上棟後、最初に行なうのが屋根葺きです

これで雨が降ってもノープロブレム!!

屋根の下地として防水シート、ルーフィング(緑色の部分)を貼り付けます

ルーフィングはアスファルトの成分が含まれているため、ほんのりアスファルトのにおいがします

 

 

 

 

?床下地

床断熱が敷き詰められた大引の上に、床下地合板を敷きます

“剛床”を身上とする当社施工の真骨頂です

90mmの土台の上に、28mmの構造用合板を敷き詰め、何年たってもたわまない“剛床”を造ります

(合計118mm!その上にフローリング12mmが施工されると、130mmにも到達します)

 

 

 

 

?浴室の床下断熱

「ミラフォームHRS 50mm」 もちろんF☆☆☆☆

発泡スチロールみたいな素材です

これも省エネ基準を満たすには欠かせない代物です

(この上にユニットバスがのっかるよ)

 

 

 

 

?防虫処理(2回目)

毎度おなじみの防虫処理です

(オレンジ色のところが処理済)

これにも10年保証が付いていますよっ!!

 

 

 

 

?母屋・軒桁と垂木の結結

屋根の下地である垂木を母屋と軒桁などに固定する時には 「ひねり金物」 を使います

名前の通りヒネった形をした金物ですが、ネーミングは全然ヒネっていません

…と毎回紹介しますが、あまりウケていませんか?

 

ひねり金物をしっかりとりつけることによって、垂木が母屋や桁などの構造体とガッチリ固定され

強風とかで屋根が吹き飛ばされることを防ぐんですねー

 

 

 

 

?小屋束

木材同士は金物でがっちりくっつけます

羽子板ボルトや短ざく金物で結合していきます

横架材相互の連結をしている短ざく状の金物が「短ざく金物」…見たままのネーミングです

 

 

 

 

?火打ち

小屋組みの隅角部に斜めにかけるのが「火打ち梁」です

ここにも専用の「火打ち金物」が使用され、桁と梁をしっかり固定します

※今回は木製ではなく鋼製の火打ちを使っていますよ!

 

 

 

 

さて、

上棟の幣束 (へいそく) がもうすぐ見納めなので “パシャリ!!”

 

へいそく って何ダー?? という方に説明しよーう

『地鎮祭でお清めした幣束(お札)に、上棟年月日、建築主などを書き、棟梁が一番高い棟木に取り付けます

家をいろいろな災難から守ってもらいます(一種の魔よけ札です)』

次にこれを見ることができるのは、解体するときになりますが・・・

 

 

 

 

さてさてさてさて、

足場にブルーメッシュのシートをかけました

 

同時に、

当社のシートと、東京電力の「オール電化住宅」のシートです!!

もう時代は…

「switch!」 「switch!」 「switch!」 なんだって、

このあいだ滝川クリステルさんからききました

 

 ※東京電力様、シートのご協力有難うございました。

 いっぱい宣伝しまスウィッチ × switch!

 

 

昨今、断熱材が不足しているとニュースで話題になっていますが、

当社もそのあおりを受けて、工事がストップしていましたが、ようやく準備完了です!

 

 

床下に設置する断熱材が到着しました

これらがないと先に進まないのですが、

入手するまで相当時間かかってしまいました(汗)

どうか大手ハウスメーカーさん、買い占めとかしないでくださいね

ミラフォーム(F☆☆☆☆) 厚さは50mmです

 

 

 

 

まずは、基礎の上に土台を組みます

今回はゴールドプランなので、

120mm×120mm(4寸角)の土台を使います

 

 

 

 

土台と基礎の間には、基礎パッキンをはさみこみます

基礎パッキンとは?? ↓↓コチラをご参照↓↓

http://yama-san.co.jp/modules/cbhr/details.php?bid=80

 

 

 

 

さあ、土台が完了しました

土台とクロスしている内部は 「大引き」 といいますが、

大引きの下は、鋼製の束でしっかり支えています(下の写真では黒い束が等間隔に見えると思います)

鋼製なので腐敗したりしないので安心です!

 

 

 

 

束の どアップ です(写真左)

土台の上には28mmの構造用合板を張り巡らせます

この上に12mmのフローリングがきますので、

合計40mmの床厚になります(当社の剛床の真骨頂です)

 

 

 

 

さあ、いよいよ上棟です!

12月吉日、朝イチから始まりました

天気予報は “曇りのち夕方から雨”

雨が降る前に、組み上げてしまおうという予定です

 

お隣の地主様のご厚意により、クレーン車を置くスペースを貸していただきました

ご協力感謝いたします

 

 

 

 

お昼頃には2階部分まできましたよっ

 

 

 

 

別の角度から…

 

 

 

 

室内側もどんどん進んでいます

土台と大引きの隙間には、冒頭で出てきた断熱材(ミラフォーム)をしきこみ、

その上に構造用合板を張っていきます

 

 

 

 

2階床部分もこんな感じ

通常より分厚い梁を使用しています

これが、2階でもびくともしない床の礎となります

 

 

 

こんなふうに、無事終了しました!

夕方から雨となりましたが、降り出す前に一段落ついてよかったですね

O様、おめでとうございます

 

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