山田産業株式会社 [東京都八王子市] : 環境との共生、豊かな住まい / Housing for new generation 新世代の家造り
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ディテールまでこだわったシンプルモダン邸宅
  【サウザントコート大坂上】T様邸新築工事  

ついに完成の日がやってきました

 

何度経験しても完成が近づいてくると緊張します(汗)

とても心配性のわたくしだす  おっと噛み噛みです

 

では、順番にご紹介していきます

 

 

 

<LDK>

白を基調としたシンプルモダンなカラーリングです

T様のセンス溢れるチョイスが光ります

床材はパナソニック製「e-フロアー」  カラーはエクセルホワイトです

 

 

 

 

 

LDKと隣接してミニ和室を作りました

畳は人気沸騰中!! ヘリ無しの「琉球畳」です

フローリングと畳がフラットになるように床面を調整しています

 

 

 

 

 

和室は、アルミフレームのクリアガラスサッシ(パナソニック製)を閉めることで仕切れます

吊り戸ですが、戸を閉めると床面にセットしてある磁石式ストッパーが磁力でニョキっと出てきて、

横振れを防止してくれる優れものです(開放時は床より下に引っ込んでいます)

引き戸は開放しておけば広々使えますし、

急な来客時には、散らかっているものを和室に押し込んでクローズすれば おっけー牧場です

 

 

 

 

 

LDKの一角にはオーダーでパソコンコーナーを設けました

天板にはコード通しの穴を開けてキャップしてあります

中段部には電話配線と増設コンセントを持ってきました

 

 

 

 

 

<キッチン>

対面型キッチンは上部オープンタイプで開放感ばつぐんです

クリナップ社製の 「ラクエラ」 

鏡面仕様の扉色はシルクブラウン、天板は人造大理石仕様です

ホワイト基調の室内ととてもマッチしています

※床下収納も施工してありますよー

 

 

 

 

 

<居室>

各居室とも2面採光で、とても明るいお部屋です

 

 

 

 

 

各室の入口ドアは、パナソニック製「インタルシオモデルノ」のエクセルダークで統一

 四角の小窓を4つあしらえております

 

 

 

 

 

主寝室には大型クローゼットを設けました

ホワイトとダークブラウンのコントラストがいい感じです

 

 

 

 

 

開けるとこんな感じです

たっぷり収納できます

 

 

 

 

 

左側は階段室上部を使った収納になっています

ゴルフバックやスノボーなどの大物系はココに入ります

(カウンター上部は腕利きの棟梁が余ったフローリングを使って仕上げてくれました)

 

 

 

 

 

<バス・サニタリー・トイレ>

バスルームは TOTO製 「サザナ」シリーズ

ブラウンのワンポイントパネルの質感が高く、高級感を引き立てます

今回、TOTOさんのキャンペーンで、

節水型シャワーヘッドの「エアインシャワー」 と 保温型浴槽の「魔法びん浴槽」 が

なんとサービスオプションとなっております!!!!

 

天井には浴室乾燥機(温風冷風機能付き)がセット

浴室窓には可動型の目隠しルーバーが付いています

(屋外ブラインドみたいな感じです)

 

 

 

 

 

洗面化粧台はクリナップ製「ピアラDS」三面鏡タイプです

(鏡の扉を開けるとそこも収納になっています)

アッパーキャビネットも付きです

 

 

 

 

 

洗濯機スペースの上にはタオルなどの小物が置けるようにと

棚を設けました(結構つかえると思います)

洗濯水洗はもちろん漏水ストッパー型です

 

 

 

 

 

 

トイレはTOTO製ウォシュレット

ブラウンのペーパーホルダーが印象的です

 

 

 

 

 

トイレの壁面には埋め込み収納を作りました

可動棚でペーパーから小物までいろいろ入ります(1F、2Fとも設置)

 

 

 

 

 

 

<玄関・ホール>

玄関は、トステム改め LIXIL(リクシィル)の断熱ドア 「フォラード」 です

シルバーカラーで明り取り窓が10個デザインされています

背景壁はダークの石目調で、反転色でマッチしています

 

 

 

 

 

玄関(室内側)はこーんな感じ

大型のコの字型の大型下駄箱(パナソニック製)で、

コの字の所には窓を設けていて明るいです

ちなみに下駄箱本体は床から少し上げているので、宙に浮いた感じです

微妙なところにもお洒落満載だと思います

玄関ドアの小窓からこぼれる光も近未来的でモダンですね

 

 

 

 

 

 

 2階へ続く階段は手すりとともに白で統一

 

 

 

 

 

階段上から玄関を見下ろす所は、ブラケットでキメています

微妙なところにもお洒落どころ満載です

 

 

 

 

 

 

<バルコニー>

 シャイングレーのシャッター雨戸を付けました

ガラスはLOW−Eガラスとなっており、

ペアガラスの間に反射膜が入っている優れものです

今回は新商品のブルーの反射膜タイプを採用したので、

外から見ると青みがかって反射します(写真ではわかりづらいかな…)

 

 

 

 

 

L字型のバルコニーですが、その先には箱庭バルコニーが見えます

 

 

 

 

 

少し高めに作った壁で囲われた箱庭バルコニーです

結構広いので色々使えますよっ

外部からの目線は高さでカットしていますが、

縦に入ったスリットで光を取り入れ、外からのデザインにも一躍かっています

 

 

 

 

 

 

<外構>

 カースペースは土間コン仕上げです(楽々2台とめられますね)

縦・横に見切りを入れています(写真では影と混ざってしまって見えづらい…)

デザイン性とひび割れ防止を担っています

 

 

 

 

 

玄関ポーチからのアプローチは300角のグレータイルを敷きました

門塀は厚みのあるホワイトタイルで高級感を出しています

埋め込みポストとモニター付インターホン(録画機能付き)をセット

 

 

 

 

 

表札はクリアガラスタイプです

(モザイクしていますが、中段に漢字、その下に横ライン、下段にローマ字)

クリアガラスなので、下地の高級感溢れるタイルがそのまま見えて、もーGOOD!

 

 

 

 

 

 

 

4年前から手がけているこの分譲現場ですが、

このT様邸が最後の建築です

 

4年間で何度通ったことでしょう…

 

土地を仕入れたのは2007年の10月、

旧建物を解体した時はただの広い空き地でした

 

今では5軒のすばらしい邸宅が、

大坂上の街並みに溶け込んでいます

 

T様と現地で完成の立会いをしているさなか、

既にお住まいになっているご購入者様の奥様2人とそのお子さま達に遭遇!

ちょうどよい機会だったので、T様をご紹介しました

 

ご近所同士 仲がいい…

少し意外な気がしましたが、当然といえば当然です

なにか忘れかけていたものに気付かされた気分でした

 

 私どもも、会社規模からすると大規模な開発などは到底できないですが、

小さな街づくりはできます

 

小さくても、

住まう人のココロの通った街を、

今後も創り続けていきたいですね

 

 

 

 

T様とご一緒に、完成宅の前で記念撮影をさせていただきました

長く仕事をしていますが初めての経験でとても緊張しました

 

何故だか完成の日はいつもいい天気です

爽やかな青空とT様の笑顔で、

今までの苦労もどこかへすっとんでしまいまいたとさ

 

おしまい

 

台風もどこかにいってくれたおかげで、

外構工事が順調に進んでいます

 

玄関ポーチから道路までのアプローチは、

T様のオーダーでタイル仕上げとなります

 

まずはコンクリートでタイル下地を作ります

 

 

 

 

 

 玄関内のタイルから連続しています

INAX製タイル(グレー)で丁寧に仕上げていきます

 

 

 

 

 

続きまして門塀です (これもT様のオーダーでタイル仕上げです)

 

まずはコンクリートブロックで下地を作ります

埋め込み式ポストとインターホン配線を事前にセットしていきます

 

 

 

 

 

ここにタイルを施工していきます

INAX製「ラグナロック モデリッサ」 という代物で、店舗外構などでよく使われます

厚みがあり重厚感溢れる商品です

 

 

 

 

 

カースペース側は土間コン仕上げです

レベルを出したり下地処理の段階です

コンクリートのひび割れ防止の為、見切りを設けています

 

 

 

 

家は外構で見た目がガラリと変わります

安価な建売住宅などで外構にお金をかけていないお宅を良く見かけます

 

 

せっかくのいい家ですから、外構にも気をかけたいところですね

完成が待ち遠しいですね。。。

(工事完了後の写真は完成後のお楽しみに・・・)

 

つづく

のろのろ台風のおかげで、

こちらの作業も遅れがちで困っています

 

そんな中、合間の晴れ間を狙って外壁工事の締めくくりです

 

 

サイディングのジョイント部分のコーキングと

屋根の破風板の塗装(ホワイト)が完了し、モダン度がアゲアゲ↑↑↑↑急上昇

これでようやく足場が外せます

 

 

 

 

室内は雨の影響を受けず順調に進んでいます

 

内装クロス工事に突入

壁紙と専用接着剤(アミノール)が到着しました!(もちろんF☆☆☆☆)

それまでの間に壁・天井のボードは凹凸をパテ処理しています

(写真右端の壁面にポツポツとビス穴を処理した跡が見えます)

後は張るだけですねー

 

 

 

 

足場が外れるといよいよ外構工事に移ります

室内は設備器具設置と仕上げのクリーニング…

 

完成が見えてきましたねっ

 

 

「アメフランデチョーダイ、アメフランデチョーダイ、アレフランスデチョンマゲ…」

テルテル坊主も効果がないので、

毎日寝る前に究極のおまじないを唱えています

(地中海沿岸に伝わる太陽を呼び寄せる儀式よりアレンジ)

 

つづく

雨の影響を受けない室内工事は予定どおり進んできました

 

 

室内の壁・天井は石膏ボードできれいにふさがれました

窓枠と廻り縁はホワイト!奥様のオーダーです

 

 

 

 

 

居室のクローゼットくろーしてゼッティング!?

コチラもホワイトカラーです!すっきりしてきれいですねー

 

今回の建具関係は、

パナソニック製 「インタルシオモデルノ」 を採用しています

この商品名、早口で10回言ってみてください(笑)

そのあと「コンスタンチノープル」と100回言ってください

※周りに人がいると確実に変な人と思われるので要注意です

 

 

 

 

 

階段も工事完了!

手すりも同系白で天下統一!?

こちらも、パナソニック製のシステム階段(ムク集成材)を採用

(注)ムックではありません

 

 

 

 

 

今回の和室は洋風和紙なので、

収納もホワイトにしています

 

 

 

 

 

一方、

ドア関係は 「エクセルダーク」 で攻めています

『殿、西の都で黒茶集が謀反を企てて候!』

 

 

 

 

 

下駄箱もパナソニック製 「玄関収納コンポリア LiviE(リビエ)」 より

コの字型エクセルダークです 

窓を設けた明るい玄関です

  

 

 

 

 

LDKに隣接した和室には

アルミフレームのスクリーンウォールを入れました 

ガッツリお洒落ですゥわ

 

 

 

 

 

LDKの一角には、T様からのオーダー!

カラン♪カラン♪  パソコンコーナー!!

ウィムッシュ!  と作りました

 

 

 

 

 

住設関係も進んでいますヨ

 

ユニットバスがせっちんぐ完了

こちらは TOTO製 サザナ シリーズです

アンバーブラウンのワンポイントのアクセントパネルがきれいです

現在、TOTO のキャンペーン中にて、

?エアインシャワーヘッド(従来品より35%節水で水勢たっぷり)

?魔法びん浴槽(4時間たっても温かい抜群の保温力) 

を大、大、大サービスで無料にて追加オプション!!!

 

 

 

 

 

キッチンセットが納品されました

コチラは 「クリナップ製ラクエラ」 です

東京ガスの配管工事が終わり、これからセットします

セット後の様子は完成後のお楽しみということで・・・

 

 

 

 

雨やら台風やらで外回りの工事が遅れ気味

暑いのは困るけど、すっきり晴れてもらいたいものですねー

 

 

霞ヶ関に生息する「どぜうノダ」というイキモノ的に言うと

「太陽も雨も ノーサイド で!!」 

 

ちょっと意味不明になりましたが、

ジジネタ入れたかったんですけど、何か?

 

つづく

 

お盆休みの前までに、内装建具が搬入されてきました

本当はお盆明けの工事予定でしたが、

仕事熱心のウチの棟梁にははお盆休みという言葉はないらしく、

「早く材料持ってきて!」 の一言で前倒しとなりました(汗)

 

 

 

建具が続々と搬入されてきました

全て 「F☆☆☆☆」 です

 

 

下駄箱(カラー:ダークブラウン)

 

 

 

収納扉(カラー:ホワイト)

 

 

 

室内ドア(カラー:ダークブラウン)

 

 

 

巾木と廻り縁(カラー:ホワイト)

 

 

 

階段(カラー:ホワイト)

 

 

 

階段はこんな風に施工されます

 

 

 

お盆休みに見学を予定していた施主様のT様のために、

棟梁 「2階見学するのに、はしご登ってもらうんじゃ大変だろうからなー」 と

黙々と階段を優先して施工していました

 

ただの仕事大好きの職人かと思いきや、

実は施主様のことを気にかけている棟梁なのでした。。。

 

 

 

室内と平行して外壁の工事がスタートしました!

 

?透湿防湿シート

まずは、構造用合板を張った下地を 「透湿防湿シート」 で覆います

白いシートで「S-wall」と書いてあるものがそうです

タッカー(ホッチキスのジャンボサイズのような器具)で

バチコーン!バチコーン!ポップコーン!? コイケヤスコーン!? とくっつけます

シートのつなぎ目は10cm以上重ねながらはっつけます

これにより、余計な湿気が壁体内に入るのをシャットダウン!壁内結露を防止します

 <豆知識>

透湿防湿シート」「防湿気密シート」 ??〜

似たような名前で、見た目もそっくり…でも役割は正反対です!

当社の採用している「通気工法」は透湿防水シートを用い、透湿防水シートと外壁仕上げ材との間に胴縁などを用いて通気層を設ける工法です。
室内で発生した水蒸気など湿気を含んだ空気が万一壁体内に入り込んだ場合、湿気は透湿性のある透湿防水シートから通気層を通じて屋外に排出され壁体内結露の発生を防止します。
また、外壁仕上げ材の接合部等から浸入した雨水が壁体内に入り込むことを防ぎ、速やかに排出します。

一方「防湿気密シート」とは、空気と湿気(水蒸気)を通さない性質をもつシートです。役割は透湿防水シートの全く逆で、主に木造建築物の外壁の室内側に用いられます。

つまり、どちらも防水性能はありますが…

前者は、湿気を通すもので壁の室外側で主に使われる

後者は、湿気を通さないもので壁の室内側で使われる

ということです

間違えて反対に使用するとなんかすごいことになるでしょう

(きっと米国債の様にデフォルトします)

 

 

 

 

 

?胴縁(どうぶち)

防湿シートの上に、厚さ15mmの防虫防腐処理を施した胴縁を縦に打ち付けます

ここには、サイディングを張る際に金物を取り付けていくことになります

 胴縁は防虫防腐処理をしたものと、そうでないものとがあります

当社は防虫防腐処理をした胴縁を使っています

(写真のようにこげ茶色のモノもが処理済で、白木色のものが未処理のものです)

 

当然、処理を施してある胴縁の方が高額です

いずれ隠れてしまう部分なので未処理の安い材料を使うビルダーさんは多いですが、

当社は高いほう使います(だから声を大にしてアピールします

お客様が長年にわたって満足してお住まいいただけるかどうか? は 

お金に替え難いと当社は考えます

 

 

 

 

 

?サイディング張り

胴縁の上にサイディングを取り付けていきます

釘頭のでない金物工法で15mm厚のサイディングを順々に張っていきます(重ね合わせていく感じです)

ジョイントの部分は雨の進入を防ぐために下地に金属板(ジョイナー)をつけ、

その上からコーキングで埋めます (青く見える縦の溝の部分)

 

 

 

 

 

コーナー部分も、サイディングと同柄のやく物で丁寧に施工します

よくあるパワービルダー系の建売は、

コーナーを金属製の安価なやく物で代用し、テキトーにごまかしてコスト削減しています

家を買うときには、そういうところにも着目してみてくださいね

 

つまり、

「ウチの建物はそんじゃそこいらの安物とは違うんだゼッ!」

っていう事が言いたかっただけです

 

 

 

今回のサイディングは、

「チャコールブラックの石目タイル調」 と 「白のスクラッチストーン調」 のツートンです

シンプルモダンな組み合わせです

 

出来栄えは、完成後の写真までおあずけとしましょう(笑)

 

つづく

 

 

 

 

夏の暑さが戻ってまいりました

ふぅー暑すぎ(汗)

 

 

まずは、当社の「現場シート」を足場にかけました!

昨年に新規作成した新品です

このシートをかけることで

「あら、このお宅いいわねー。職人さんも一生懸命作業してるし…

ところで、どこが建築しているのかしら…  あー、あんなところに山田産業って書いてある!

山田産業って会社が工事しているのね〜 うちもココに工事頼もうかしら。うふふ」

ってなことを狙っています(そんなお客様がいらしたらこっちがうふふです)

 

 

 

 

 

屋根コロニアル張り が終わりました

アスファルトルーフィング(緑の部分)の上にカラーベストコロニアル(カラー:黒)を張ります

コロニアルは、コストが安く一般的な瓦よりも軽量のため、地震や落下の被害が少ない事もあり

最近の住宅には普及しています

(瓦は重たいので地震があると怖いのですが、コロニアルは軽いのでその辺の心配はいりません)

 

 

 

 

 

軒下には通気口を各所に設けます

ココから壁内、屋根内の空気を循環させて建物を良好に保持します

 

 

 

 

 

室内に目を戻しましょう

 

 天井の野縁部分がいっちょあがりー!

<豆知識>

 〜“のぶち” って なんですか??〜

野縁(のぶち)とは天井板などを張るための棒状の下地のこと、30〜45?ほどの間隔で 配置されます。野縁を下地としてプラスターボードなどの天井板が固定されます。

野縁を取りつけるあたって、まず野縁受けとよばれる下地を作りる必要があり。天井を構成するこれらの下地は、垂れ下がりを防止するため、吊り木によって支えらます。

 

 

 

 

 

ここに、例の断熱材を隙間なくつめつめしていきます

(下の写真はつめつめ中です)

 

 

 

 

 

2Fのお部屋は完了しました!

傾斜天井部分にもきれいに詰め込みます

 

 

 

 

 

前回のブログで、黒板の「F☆☆☆☆」が星ひとつ足りなかったので、

書き直して再び写真撮影です(コレが正しいのでーす)

 

 

 

同時進行で電気の配線工事が済んでおります

 

 

 

 

 

フローリングが到着しました!

今回は パナソニック製の床材です (色はエクセルホワイト)

『汚れ、傷がつきにくく、キレイが長持ち!』 

『キャスター付の椅子を置いても、へこみ傷のつきにくい床材!』

と、パナソニックのパンフレットに書いてありました

これが本当ならとんだ優れものですね〜

 

 

 

 

 

当社は “剛床” を身上としています

まず大引90mmの上に、28mmの構造用合板を敷き詰め、

何年たってもたわまない“剛床”を造ります

そんでもって、その上に12mmのフローリングが張られます

(合板とフローリングで4cm、大引まで合計すると13cmにも到達します)

 

 

 

 

次は、サイディング工事です

づづく…

8月に入りましたが涼しい日が続いており、職方衆には優しい日々です

 

ただ、雨が中途半端に降ったりやんだりしているので、

現場監督としては工程が組みづらい感じです(汗)

 

きたる8月1日に 財団法人住宅保証機構の2回目中間検査がありました!

主に 「柱組み等が図面どおりできているか?」「金物はきちんと設置されているか?」

などをチェーックされます

 

重箱の隅をつつくような細かい指摘がありましたが、難なくクリアー!

無事次の工程に進みますよっ

 

 

 

 

●防虫処理(2回目のほうです)

オレンジ色のところが防虫処理をしたところです

(写真は玄関付近)

これでシロアリや害虫は寄せ付けません!!

 

 

 

 

 

●断熱材

「eキューズ 105mm」 もちろん F☆☆☆☆

(写真のボードは☆が1コ足りませんが間違いです)

省エネ基準を満たす優れもので、

エコポイントを申請するにはこれが必要です

エコポイントも7月申請分で終了となってしまいました

今回は既に申請済みなのでT様はギリで「30万ポイント」ゲッチューです!

 

 

 

 

 

 ●サッシ設置完了

サッシも続々と設置!今回は「シャイングレー」のサッシです

 

もちろんエコポイントに対応した次世代省エネ対応品です

サッシはトステム改め LIXIL(リクシィル)社製の

樹脂サッシ「デュオPG」、ガラスは「LOW-E」のペアガラスです

 

「リクシィルって知ってる?」

松下ゲゲゲ奈緒たんや木村ハッコウ多江さんも興味津々です

(やはぎは知らないので聞くだけ無駄です)

今回のガラスは新商品のLOW-Eガラスで、内側の特殊金属膜がブルータイプとなっており、

外から見ると青みがかって反射するんです

外壁とマッチしてきっとカッコよく見えるでしょうね

 

 

<豆知識>

〜  LOW-Eがらす!? なんて読むの!?   〜

窓ガラスの断熱ではペアガラスが一般的ですが、外に面する方のガラスの内側に「特殊金属膜」をコーティングしたガラスのことを ゛LOW-Eガラス” (ロー・イーガラス)と言います。
薄い金属や膜などをコーティングすることで、外からの太陽の熱線をカットしたり、室内の熱が逃げないように、反射させます。空気層の部分に、乾燥した空気が注入されているのが一般的な仕様ですが、その部分を真空にしたり、あるいはアルゴンガス(Argon Gus)を注入することで、熱伝導率が下がり、さらに断熱性能を高めることもできます。もちろんコストは、その分かかります。

これにより冷房効率、暖房効率ともにアップし、結露もペアガラスに比べて非常に少ないのが特徴です。

しかーし、コストは高いのがネックです。
でも、最も熱損失が大きい窓の断熱性能をアップする事により、エアコンなどの空調のランニングコストを低下する効果は望めるので、長い目でみればお得かも。
ガラス自体の透明度がごくわずかに落ちるんですが、ほとんど気にならない程度です。

ちなみに、LOW-E とは Low emissivity(低放射)の略 なんですねー


 

 

 

 

●サッシ防水

窓枠の下側には防水シートを施します(グレーのテープ状のものがそうです)

雨水の浸入のみならず、室内側の結露の水滴からも木材を守ります

 

 

 

 

 

●バルコニー防水

合板でバルコニー下地をつくったら、これにFRP防水を施します

まずはFRP防水下地にガラス繊維マットの補強材を張り付けます

このガラス繊維マット施工時、職人は専用マスクをして行ないます

写真撮るためにマスクなしで近づいたら倒れそうになりました!

相当危険な戦場カメラマンです

(コレで体調悪くなったら労災申請ですね)

 

 

 

 

 

FRP樹脂とガラス繊維マットを交互に重ね張り、仕上げにトップコート処理をし、完成でーす!

コーナーから立ち上がり部分にもしっかり施工しています

 

 

 

 

 

「見上げてごらん〜♪」

実は、急な雨に備えてブルーシートで前面を覆っていたのでした

その甲斐あって、小雨も降りましたが、濡れることなく作業はしゃうりゃう!

※よくニュースで見かける事件現場ではありません

 

 

今週末からまた夏本番のようです

涼しいのはいいけど雨はいやなので、晴れて欲しいですねー

 

つづく

前記事のつづきの木工事です

 

 

●基礎・土台と通し柱の筋結

基礎と土台、通し柱を固定するには、基礎から出ているアンカーボルトに「ホールダウン金物」にてしっかり固定

これで直下型地震にも安心です

 

 

 

 

2階部分も、「小屋組み」と「柱」をがっちり固定します

 

 

 

 

 

●火打ち

小屋組みの隅角部に斜めにかけるのが「火打ち梁」です

ここにも専用の「火打ち金物」が使用され、桁と梁をしっかり固定します

 

 

 

鋼製の火打ちを使用している部分もあります

 

 

 

 

 

●筋かい

柱と横架材に斜めに“筋かい”をいれます (スジカイって読みまする)

筋かいの両端は「筋かいプレート」なる金物が威力を発揮します

この金属プレートで、柱と筋かいが固定されます

これで壁面の強度が倍増してアンシン、アンシン

 

 

 

2階部分もばっちりですね

 

 

 

 

 

 ●小屋束

木材同士は金物でがっちりくっつけます

羽子板ボルトや短ざく金物で結合していきます

横架材相互の連結をしている短ざく状の金物が「短ざく金物」、

羽子板ボルトはまさしく「羽子板」のような形をしています

 

 

 

 

 

●2Fの床下です (1Fから見上げている写真です)

分厚い張りと大引きを90cmピッチに交差させています

この上に28mmもある合板で床の下地ができます

 

 

 

 

これが2F床部分の28mmの合板です

梁と大引きが90cm角で設置されている上に28mmもの合板が敷かれるわけで…

これが当社の強靭な床のベースとなるわけです

 

 

 

 

 

室内はこんな感じにガンガン作業が進んでますー

 

つづく

上棟も無事終わり、木工事が始動しましたが、

なんと!台風の接近…これはヤバイー 

 

雨の前には足場シートをかけ、風であおられるから台風の前にはシートを外して、えっとえっと・・・

と考えているうちに、驚異的なスピードで現場は動いており、

台風時には外壁下地パネルができてしまいました!

 

 

●構造用合板

外壁下地には構造用合板(パーティクルボード)を使います

今回は、日本ノボパン工業社製の、その名も 「novopan STP?」 です

せん断強度が高く、地震・火災・風災から家を守ります また水分にも強いのが特徴です

何より、100%リサイクル木材を使用しているので、地球に優しいエコ商品です

 

  

 

 

 

●屋根葺き

上棟後、最初に行なうのが屋根葺きです

とりあえず雨にぬれなくなりましたー

 

 

 

 

●屋根ルーフィング

超スピードの棟梁の仕事に合わせてルーフィングも台風上陸前に完了!

ルーフィングとは、屋根の下地防水シートのことで、写真の緑色の部分がそうです

ルーフィングはアスファルトの成分が含まれているため、

鼻を近づけるとアスファルトのにおいがします

(ニオイかいでいると変な人だと思われますのでご注意)

 

 

 

今宵はここまでにしとう存じます zzz… 

 

 

ウチの棟梁は一人で黙々と仕事をしていて、

無駄口もせず、休憩も最小限にとどめ、1日フルに仕事します

 

我々が現場に行っても短時間で指示を仰ぎ、また仕事を続けます

(施主様はもとより、仕事ぶりを見ているご近所さんが毎回関心します)

 

これぞ プロの仕事 って感じです

 

まったく頭が下がる思いです

※おかげで私のブログのほうが追いつきませんが、なにか??(笑)

 

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